韓国教会の便り 教会内行事
全世界ヨルバング民族たちに真理の光を
2005/08/14
2005外国語教師研修、綠陰生い茂ったエロヒム研修院で開かれる
今年は光復60周年になる年だ。独立万歳の声が全国に叫ばれたその日を思い浮かべて祖国の大事さと自由の感謝を感じて、独立運動家の愛国精神を思い巡らす光復節。この日靈的独立運動家は真理の光復を念願する一方、総会海外局で主催した‘2005外国語教師研修'を通じてより意味深い時間を過ごした。

ⓒ 2005 WATV研修第一日の夕方には‘成功的な海外宣教のためのセミナー'を開いて海外福音の青写真を準備する時間も持った。聖徒はセミナ-を通じて外国語タラントンを預かった者として持たなければならない心得と役目について真摯に悩んで省察することができた。海外で成功的に宣教活動終えて帰って来た聖徒の経験談を通じて、間接体験と感動を分ける時間もあった。不慣れな異国で神様の子を捜すために苦労と努力を惜しまなかった聖徒の現地経験談は、海外福音の進一歩のために何をどうすべきかに対してもっと明らかで具体的な計劃を準備するきっかけになった。二日目には第一日と同じく組別学習が成り立った後統合教育が実施された。統合教育を通じて聖徒はもっと確かで体系的な神様の御言葉の証し能力を高めることができた。
研修を終えて帰る聖徒は“外国語能力が不足なのにこの席に召されて感謝します。海外福音に旨があったが英語で神様の御言葉を証しする機会が少なくて惜しかった。今回の教育を通じて発表だけではなく実際に外国人に神様の御言葉を伝える時必要なものが何かもよく分かるようになった。ここで学んだ神様の御言葉を土台に現場でも大胆に福音を伝えます”と自信を現わした。また“外国人に真理を証す時、何より感動や感情をうまく表現することができなくて大変でしたが。今回の教育を通じて補完点を捜すことができた”と言いながら、また海外に出れば外国人にもっと詳しく真摯に神様の愛を伝えたいと言った。
教育を進行した海外局(ジボングン)牧師は“試験を通じて選抜された聖徒が外国語教師資格で集まった行事であるだけに深層的な内容を主に扱ったが無理なくよく理解でき熱心にできて満足だ”と言いながら“この時代、神様が御言葉の武具を身に着け、神様の愛をサマリアと地の果てに至るまで伝えなさいと仰せられたから、その御言葉を実践するためにこれからもっと活発に外国語教師研修を実施する予定だ。使徒パウロのように海外宣教に旨を抱いたすべての聖徒が外国語研修を通じて聖霊を身に着けて、すべての民族に人の姿でいらっしゃったキリストを証すことができる機会を持つよう願います”と伝えた。
現在新しい契約の真理が伝播された所は世界100余個国。まだ真理の光を見ることができずに闇の中で迷っている神様の子が多い。異言の能力で御言葉の武具を身に着けた聖徒が使徒パウロのように広い眼目と気概を持って地の果てまで駆け付けて、救いを望むすべての者に真理の光を伝えることができるように願う。全世界に散らばった天の聖民がその光を見て新しいエルサレムに雲のように鳩のように速やかに群がって来ることを指折り数えて待ってみる。


1 件のコメント:
Wow~ It`s good event!
We hope the day will come soon when the heavenly children scattered over all nations will see the light and run to the New Jerusalem like clouds and like doves.
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