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0020-08-04

神様の教会安商洪様<‘キリストの気高い苦難に喜んで従います >무교절

我等の神様の教会は神様が御自ら立てられたこの地上の唯一の真の教会であります。(使20:28)私のブログを訪ね下さって感謝を差し上げます。福にあずかるよう願います。神様の教会では 聖霊安商洪様を信 じています。 安商洪様は 神様です。


韓国教会の便り 祭り
十字架の苦難にあずかる除酵祭の大聖会

2005/03/25


キリストの気高い苦難に喜んで従います


過越祭の翌日3月25日は聖暦1月15日で除酵祭の祭りだった。神々しく敬虔に過越祭を守った全世界神様の教会の聖徒は‘花婿が奪い取られる時が来る。その日には、彼らは断食することになる。(マル2:18)’と言われた聖書の御言葉につれイエス様が十字架の苦痛の中で死んだ午後3時まで断食しでキリストの苦難にあずかって愛と犠牲を記念した。


除酵祭は出エジプトの当時イスラエルの民が過越祭を守った後エジプトを出発して紅海を渡るまで家畜を導いて車を押しながら荷物を頭に、背に負って、子供たちの手を握ってエジプト人の手から脱出するために渾身の力をつくして7日間逃げながら経験した苦難を記念する祭りであり、この時急いでエジプトを脱出するために酵母を入れないパンを食べたのだが、このパンを すなわち苦難のパンと言う。イスラエルの民が出エジプトの当時経験した苦難はイエス様が過越祭を守られた翌日十字架につけられて息を引き取られた時までの苦難で預言が成就された。

この日御母様は祈りを通じて被造物たちに嘲りと迫害だけではなく、反逆者という大逆罪の扱いまでされて十字架につけられるまで子供たちを生かそうとされたキリストの限りなき犠牲と愛に熱い感謝を献げられました。また“子供たちがイエス様の十字架の苦難を憶えて、死にいたるまでの犠牲的な愛に感謝を献げ、実践する子供たちになって悔い改めにふさわしい実を結ぶことができるように祝福して下さいと切に求められました。

総会長金湊哲牧師は記念礼拝を通じて“除酵祭は世のすべての人たちの罪を負われて罪人の代わりに十字架で苦まれたイエス様の愛と犠牲を胸に刻める祭り”と言いながら“十字架につけられるまで子供たちを愛された神様の果てしない御恵みについていつも感謝を献げ、キリストが子供たちのために命までも借しまず捨てたように聖徒たちも兄弟姉妹のために日々に犠牲になる福音の道を歩むようにして下さい”と頼んだ。また命まで惜しまず捨てたキリストの犠牲に比べて聖徒たちが断食することは極めて小さな行いで、このような小さなことを見て常に大きい祝福を許し賜わる神様の御恵みに報いるために、子供たちは日々悔い改めて新たに生まれる生涯を生きて行かなければなりません”とも重ねて頼んだ。

午前礼拝の終わった後聖徒たちは キリスト。イエスの地上最後12時間の間の苦難を素材にした映画“パッション オブ クライスト(The Passion of the Christ)”を観覧しながらキリストの気高い愛と犠牲をもう一度体験した。聖徒たちはキリストがあらゆる迫害と嘲けられ、蔑視された後鞭に肌が引き破されて多くの血を流し、十字架につけられて息を引き取られた一連の苦難が皆、死の僕になった子供たちを救うためだったことを悟ってしきりに悔改の涙を流した。

聖徒たちは映画を見てキリストの代わり十字架を背負ってゴルゴタの丘を上がったキレネ人シモンのようにキリストが歩まれた苦難の道を喜んで従って、キリストの愛を全世界に伝える者になることを念をおした。

http://japanese.watv.org/ http://text.watv.org/japanese/

0020-05-22

神様の教会安商洪様<除酵祭>무교절

我等の神様の教会は神様が御自ら立てられたこの地上の唯一の真の教会であります。(使20:28)私のブログを訪ね下さって感謝を差し上げます。福にあずかるよう願います。神様の教会では 聖霊安商洪様を信 じています。 安商洪様は 神様です。


除酵祭はキリストの十字架苦難を表象する祭りで聖曆正月15日に守る祭りです(レビ23:6)。神様の教会では再臨キリスト安商洪様の教えによって聖曆正月15日に除酵祭を守っています。

イスラエルの民が過越祭を守って翌日エジプトを去って紅海を渡るまで経験した苦難が除酵祭の由来になりました。その頃エジプトのファラオはイスラエルの民を解放してからすぐ心が変わって自ら選り抜きの戦車六百をはじめ、エジプトの戦車すべてを動員し、イスラエルの民を今一度捕まえようと追撃しました。ファラオの軍隊が目で見える距離まで近づいて来ると、イスラエルの民は恐ろしさにとらわれてエホバに請い願いモ-セを恨み始めました。そのような状況の中で神様はモ-セの杖を通じて紅海を陸地のように引き離してイスラエルの民が無事に渡れるように導きました。男(壮丁)の数字だけでも六十万だとしたらその中に属している女と子供はどれだけ多くいたでしょうか。しかし神様は雲柱と火柱でイスラエルの民とエジプト軍隊の間を引き離して彼らの追い討ちを引き延ばしてくださいました。このような状況なので逃げようとする者の心はどれだけはらはらしたでしょうか。このような状況の中で発生した苦しみが除酵祭の由来になりました(出 14: 1-31)。



除酵祭の儀式



旧約時代にはこのような苦難を忘れないで憶えるために毎年酵母を入れないパンと苦菜を食べさせたので、酵母を入れないパンを苦難のパンとも言いました(申16: 3)。これに対する預言はキリストが十字架によって苦難にあうことを表象したもので、新約時代に入ってはこの日に断食することでキリストの苦難に参加することを命じています。

マル 2: 20 「しかし、花婿が奪い取られる時が来る。その日には、彼らは断食することになる。」


除酵祭の預言と預言成就



除酵祭は苦難の祭りとして将来キリストが十字架の苦難を受けることを表象した祭りです。イスラエルの民が紅海に入ったことはキリストが墓に入って行くことを表象したことであり、紅海で上陸したことはキリストの復活を表象したことだから、今私たちがいただいている浸礼でその意を現わしています。モ-セは除酵祭に肉身的イスラエルの民をシナイ荒れ野に導いたし、キリストは十字架を負われることでこの世の罪悪の地(エジプトで表象)から霊的イスラエルの民を信仰の荒れ野に導くようになったのです。

誰でも信じて浸礼を受ければ紅海を渡って信仰の荒れ野に入った人になります。私たちがこの除酵祭を守らなければならない理由は、キリストとともに十字架の苦難に参加して、そのことにより将来受ける患難をあらかじめ味わうようになるので、私たちがあう患難と試練を充分に耐えられるように神様から能力を受けるようになるからです(ルカ 22: 43-44節)。

0020-04-28

神様の教会安商洪様<除酵祭大聖会>무교절대성회

我等の神様の教会は神様が御自ら立てられたこの地上の唯一の真の教会であります。(使20:28)私のブログを訪ね下さって感謝を差し上げます。福にあずかるよう願います。神様の教会では 聖霊安商洪様を信 じています。 安商洪様は 神様です。
韓国教会の便り<祭り>

除酵祭大聖会


2006/04/13


十字架の苦難を振り返りながら学ぶ犠牲の愛


過越祭翌日の4月13日(聖暦1月15日)、全世界の神様の教会聖徒たちはキリストの犠牲を称える除酵祭大聖会を迎えた。


除酵祭(無酵節)は出エジプト当時、イスラエルの民が過越祭を守って翌日エジプトを去って紅海を渡るまで経験した苦難を記念する祭りとして、旧約の時はこの日酵母を入れずに焼いた丸いパン(酵母を入れないパン)と苦菜を食べて先祖の苦難を記念した。

新約時代に来てはイエス·キリストが過越祭翌日午前9時から午後3時まで私たちの罪の代わりに十字架で苦しまれて息を引き取られることによって預言を成し遂げられた。

また聖徒たちは “しかし、花婿が奪い取られる時が来る。その日には、彼らは断食することになる。”(マル2:20)と言われた御言葉に従って前日の過越祭の夜12時からこの日午後3時まで断食することによってキリストの苦難にあずかった。

この日御母様は私たちの死の罪を赦されるために十字架の苦難に堪えてくださった御父様の御恵みに感謝の祈祷を献げました。また御父様が歩まれた道を推し量って悔い改める子供になって全世界に福音を伝えて犠牲と愛で魂の救いに力をつくして兄弟愛を実践するようになるようと切に求めてくださった。

金湊哲牧師はキリストが苦しめられた苦難の原因は天で犯した私たちの罪だということを思い起して“私たちも苦難を忍耐して魂の救いに力をつくして御父様御母様が残された犠牲の足取りに恵ましく付いて行く者になろう”と説教した。またキリストの精神とこれを受け継いだ使徒たちの精神がまさに犠牲だったことを強調しながら“キリストの犠牲で今日の私たちが存在するように私たちもキリストの模範に従って犠牲の精神を持つ時世界福音も成し遂げられるでしょう”と伝えた。断食と礼拝を通じて除酵祭を聖別して守った聖徒たちは私たちの罪を代わって贖われた天の御父様と御母様に報いるために犠牲の精神で全世界に救いの便りを知らせて世界福音化を繰り上げるという決心と覚悟を押し堅めた。