私たちの島,欝陵島を包んだ愛の手助け
第14号台風 ‘蝶’ は東海と嶺南地方一帯を強打した。特に欝陵島は毎年9月初になると超大型台風の影響で3年目大きい被害を被っているのに、今回の蝶の打撃からも免れることができなかった。去年9月台風 ‘ソンダ’ の時も200mmが越える暴雨で書面と北面をつなぐ島一周道路が山崩れで岩と土7万トンが崩れて道を襲ったため陸上と海上通行が完全に切られて西北面地域住民 1千800余人が1週間近く孤立生活をした。去る2003年9月にも台風 ‘せみ’ の影響で史上最大の被害を被ったりした。 
ⓒ 2005 WATV台風が迫った当時の住民たちの状況が明らかだった。住民たちの証言は当時の惨憺さそのままであった。津波によって増えた水勢を避けて外に出て妻と死別したあるお爺さん、水勢もまれていた途中妻は木の枝につかまって助かり、自身は電柱につかまって九死に一生をえたが 3億で新たに作ったイカ干場が土砂に埋没されたせいでかえってその時死んだほうがましだったと涙を流すおじさん、家や田畑をすべて失って救護物品で生活していると言いながらむなしがる住民、一瞬に学校を失った学生と先生たち…。各者の悲しい事情の前にボランティアたちは言葉を失った。
役場2階の宿所に集まった奉仕隊員たちに面長と里長は機械が入って行くことができない所に積もっている土砂をとり除いて下さいと要請した。隊員たちは村の会館と村の共同倉庫、そしてイカ加工工場をいっぱい埋めた土砂をとり除くことを始まりに本格的な水害復旧活動に突入した。100余mの下水路の土砂除去作業も無事に終えた。

ⓒ 2005 WATV
泥まみれになっても始終明るく働く隊員たちの姿と手まめな土砂除去作業で一つ二つ元の姿を取り戻す村の姿に住民たちは嬉しさを禁じえなかった。自分の仕事のように、おびただしい作業量を誇りながら働く聖徒たちの姿に役場職員たちまでも驚きを隠すことができなくて “ 被害が大きかったが島の特性上ボランティアがあまり来なくて陸地に比べて復旧が遅れて切なかったがこんなに遠くまで来て自分の仕事のように働いてくれてとても感謝します ” と言った。
奉仕最後の日にも奉仕隊員たちは疲れを見せず笑いながら水害復旧に拍車をかけた。当日午前だけ水害復旧活動をして午後には帰らなければならない状況なのでより急がなければならなかった。決まった時間まで水害復旧に万全を期した隊員たちは悪天候で夕方になって船に乗って5時間後陸地に足を踏み出すことができた。2泊 3日間の日程を無事に終えて帰って来たボランティアたちは “ 毎年暴風のため大変だが欝陵島住民たちがもっと力を出して希望を持って生きていったら良いな ” と “ 島の住民たちに愛と希望を与えて帰って来るように許され神様に感謝いたします ” と言った。
ⓒ 2005 WATV
泥まみれで一杯だった欝陵島の住民たちの生活基盤は奉仕隊員たちの手助けでまた元の姿を取り戻した。しかし台風と津波で失った大事なものなどは再び取り戻すことができないだろう。欝陵島の住民ばかりでなく世のすべての人たちが災いで大事なものを失う前に神様の護りにあずかるように新しい契約を広く伝えなければならない。

1 件のコメント:
It`s very nice~!
Heavenly family has happy smile.
God bless you!
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